「歩くと足がしびれる」
症状は、「血管の病気」か「腰の病気」の疑いあり
しびれの正体は、血液不足でパニックになった神経が出す信号
足のしびれは動脈硬化のサイン
「閉塞性動脈硬化症」というもの。血液を送る動脈が詰まっている場合です。
動脈硬化というと、一般的には心筋梗塞や脳梗塞が連想されますが、
足に起こる場合も多く、
完全には詰まっていないが、歩くと足に多くの血液が必要になるため
「しびれ」が起きるのです。
この状態で運動を続けると、筋肉からも強い痛みが出てきます。
この病気の場合、脳や心臓にも動脈硬化が進んでいることが多くあります。
あるアメリカの調査では、
同じ症状がでた患者の2割が、5年以内に心臓病や脳卒中になっています。
※このタイプのしびれ・痛みを感じたら「循環器科」を受診して下さい。






