通常、生体防御機能である
唾液が口内では黴菌から守っていますが
口内を清潔にしないと
動脈硬化
脳梗塞
心筋梗塞
慢性腎臓病
糖尿病
骨粗鬆症
肺炎
皮膚炎
リュウマチ性関節炎
高脂血症
認知症
早産
等が懸念されます。
歯磨きで出血する事がありますが
その逆の経路で
口から細菌が全身に
口の毛細血管から血流に乗って回ります。
口の次には胃があり胃で細菌を溶かすから大丈夫ではないのです。
それでも病気にならないのは
血液に侵入した細菌を
白血球や免疫が撃退にして守れれている為です。
白血球や免疫が
疲労や老化でうまく働かなくなると
上記の病気のリスクが高まります。
悪玉菌の増殖は食べかすの糖分を栄養にして
歯の隙間で8時間~24時間で増殖し歯垢になります。
そして2~3日で歯石になります。
歯垢になる前に掃除をすれば良いのです。
睡眠中に無意識に唾液を飲み込んでいます。
唾液が胃に行かずに
肺や気管支に行ってしまう事が
健康な人の50%が睡眠中におこしています。
食事中に変な所に何かのヒョウシで
少しの食べ物が行きかけたりして咳き込んだりしますが
あれと同じように。
それでも健康な人は肺炎にならないのは
生体防御機能が働いている為です。
高齢者は
生体防御機能が鈍る為、死亡原因1位の誤嚥性肺炎になります。






