頭痛には2種類あります

片頭痛と緊張型頭痛です


マッサージは
緊張型頭痛の時だけにしたほうがようでしょう 
 


片頭痛ではなく、脳梗塞の可能性もありますので
脳梗塞は
突然はじまる頭痛
顔が片方だけ引きつる
片方の手や足がしびれる
視界不良
ろれつが回らない



 

片頭痛  

側頭部痛み      
側頭部を冷やす  



血管が広がりその周りの神経に刺激になる為痛む


月経、妊娠、出産などによる女性ホルモンの分泌バランスの変化


  片頭痛は女性ホルモンの分泌量の変動と関係があるといわれ、

  生理中(特に生理が始まって2~3日の間)によく起こります。

  経口避妊薬(ピル)を服用した場合も、
 片頭痛が生じやすくなることがあります。

  生理のはじまる1~2日前や、
 逆に生理がなくなり女性ホルモンが安定する妊娠中、
 片頭痛は一時的に治まることが多い



片頭痛の症状には、次のような特徴があります。



●「ズキンズキン」あるいは「ガンガン」と脈打つような激しい痛みが続く

頭痛の起こる回数は、月に1~2回程度から、多いときには週に1~2回

痛みは1~2時間でピークに達し、吐き気や嘔吐(おうと)を伴うケースが多い


あまりの痛みに動くこともできず、仕事や勉強などが手につかなくなったり、寝込んでしまうことも
 


痛みの発作が起きている間は、姿勢を変えたり、頭をちょっと傾けたりするだけでも痛みが強くなる

音や光に対して過敏になっているため、ふだんは気にならない程度のまぶしさ、テレビの音や話し声などがうるさく感じられることも多い


明るい場所にいたり、周りがうるさいときにも痛みが増す



空腹

ダイエット中であったり、朝食を食べないで学校や会社へ行くと、血糖値が下がるため頭痛が起こることがあります。


人込みや騒音、まぶしい光

デパートなど人の集まる場所に出かけると、頭痛が起こる場合がよくあります。
この場合、人込み、騒音、まぶしい光、
ストレスあるいは香水のにおいなどによって頭痛が誘発されていると考えられます。

また、旅行へ行くと頭痛が起こるという話もよく聞きます。
旅行には、車酔い、早起き(寝不足)、不規則な食事、疲労、
ホテルの部屋の乾燥、ストレス、ストレスからの解放など、頭痛に関連する実に多くの要因が絡んでいます。 


ストレスのかかっている最中には緊張によって収縮していた血管が、リラックスすることによって拡がるためと考えられます。


実際、ウィークデーはなんでもないのに、せっかくの休日、朝から片頭痛に悩まされるという人は少なくありません。


このようなケースは「週末頭痛」ともよばれています。






緊張型頭痛
   

頭全体の痛み    温める歩く体操
ストレスや姿勢によっておこる

 
頭の周りを何かで締めつけられるような鈍い痛みが続く
緊張型頭痛は、次のような特徴があります。


頭の周りを何かで締めつけられるような鈍い痛みが続く

「何かで頭をきつく締めつけられているような感じ」「頭に何か重いものをかぶせられているような感じ」「頭の上を押さえつけられているような感じ」などと表現されます。 



肩こりから頭痛へ広がっていく 

筋肉の緊張を伴う頭痛では、最初は首や肩の「はり」や「こり」を感じることが多く、そのうち首の付け根のあたりから痛みがはじまり、やがて頭の両脇や目の奥へと徐々に広がり、圧迫感や頭重感を覚えるようになります。 


目の疲れ、だるさ、めまいといった症状を伴うことが多い など

緊張型頭痛は、長時間におよぶデスクワークや車の運転などによる身体的ストレスや、仕事上のトラブル、対人関係、不安といった
精神的ストレスなどによって誘発されます。